貼り方

カッティングとは? 価格表 カラーサンプル フォントサンプル 何が出来るの?
納期について 貼り方 注意事項 Q&A お問い合わせ・ご注文

カッティングの貼り方 作業に必要な道具をご説明致します。
車やガラス、看板等に貼れます
「ヘラ」
手のひらサイズぐらいの大きめなステッカーを貼る時に有ったら便利な道具です。当店で貼り専用のフェルト付きヘラを1枚/450円で販売しております。不要なカードを5〜6枚束にして100円ショップで売っているフェルト生地か不要なTシャツ生地を切って巻きつけて自作する方法も御座います。ホームセンター等で売っている「ゴムヘラ」は適しておりませんので、ご注意下さい
↓自家製簡易ヘラの作り方動画です

車やガラス、看板等に貼れます
「脱脂剤」
ステッカーを貼る際には必ず必要です。汚れ、脂分は大敵ですので、「キュッキュッ」と鳴るまで綺麗に拭き上げて下さい。「ガラスにはガラスクルーのようなモノでいいんですか?」と良くお問い合わせが御座いますが、実は適しておりません。成分に「界面活性剤」が含まれていると、ステッカーのノリと合わずに貼り付かない場合が御座います。

当店で業務用脱脂剤をミニボトル1本100円、スプレー1本2100円で販売しております。ホームセンターやカーショップの塗装用品コーナーに売っている脱脂スプレーでも代用可能です。

パーツクリーナーという、1缶200円程度のスプレーも使用できますが、揮発性が高いので慣れないと上手く使えません。

また、ガラス専用になりますが、100円ショップに売っているマニキュア用の除光液も強力な脱脂剤となります。ただし、相手がアクリル板等のプラスチック製品の場合は、材質が合わずに表面が荒れる場合が御座いますので、ご相談ください。

車やガラス、看板等に貼れます
「霧吹きと洗剤水」
何でも構いませんので、霧吹きをご用意ください。水と洗剤の割合ですが、霧吹きいっぱいの水に対して、台所用洗剤3〜4滴です。洗剤を入れすぎると接着力が失われますので、ご注意ください。

洗剤水をかけると一時的に粘着力が低下しますが、比較的空気を入れずに綺麗に貼る事が可能になります。


車やガラス、看板等に貼れます
「綺麗な雑巾、タオル等、ティッシュでも構いません」
油汚れが付いている雑巾等は使用してはいけません、必ず洗濯済みか新品をご用意ください。








車やガラス、看板等に貼れます
「仮押さえ用テープ」
一番良いのは塗装用のマスキングテープです、簡単に貼り直しが効きます。または養生用テープ、もしくは布ガムテープがあると楽になります。紙ガムテープ、セロテープは剥がしにくいので、使わないで下さい。






基本的な貼り方手順を動画でご紹介します。

車やガラス、看板等に貼れます
小さなカッティングを看板や車のドア・ボディ等に貼る場合は、水を使わず乾いた状態で貼るのが望ましいです。ステッカーが小さいと粘着面積も狭いので、接着しにくいのです。温度に注意し(15℃前後)良く擦って貼って下さい。


車やガラス、看板等に貼れます
メッキカラーを貼る場合は、さらに念入りに温めてこすります。メッキーカラーは「初期粘着力」が低く抑えられており、気泡が入りにくくなっている仕組みなのです。反面、接着しにくいので、馴染ませるためには温度とこすりが重要です。ちょっと難しく面倒ですが、上記を守って下さい。さらに貼った後に数日放置する事も重要です。時間が経つにつれ、粘着力が増して安定していきます。


車やガラス、看板等に貼れます
合わせマーク付きを貼る場合は、必ず上下等に「ー ー」という棒のようなマークをお付けしております。マーク同士を「突き合わせる」事で分割されたステッカー同士を上手く合わせて貼る事が出来る仕組みにしております。大きめなステッカーに対して加工しております。


車やガラス、看板等に貼れます
気温が低い時に貼る場合はドライヤーを上手く使います。ステッカーは温度が最も重要です、適温は20℃程度です。温度が低いと糊が固まって付かなくなります。逆に暑すぎると粘着が弱まって剥がれやすくなるのです。夏場の炎天下の中で、洗車や清掃を行うと剥がれやすくなる場合がありますので、ご注意ください。








MAIN MENU

カッティングステッカー プリントステッカー 各種大判プリント カーラッピング 痛車・萌えグッズ バイナルグラフィック チームプレート アイロンステッカー マグネットステッカー クロームエンブレム 看板制作 思いつき企画

SUB MENU

PAGE TOP