プロテクションフィルムの注意事項
| 空気中の細かなチリ・ホコリが極力混入しないよう、最善を尽くすのは当然なのですが、100%入らないという保証が御座いません。明らかに目立つ大きなゴミが入った場合は貼り直し等で対応させて頂きます。 「糊ズレ」という跡が残る場合があります、これはフィルムを強く引っ張ってしまったために発生する症状です。同じく、極力発生しないように致しますが、どうしても出てしまう事があるため、あらかじめご理解・ご了承頂ければと思います。 |
| プロテクションに限らず、痛車やラッピング、ステッカーでも浮いてくる場合があります。浮き症状が小さい場合は、そこを部分的にカットする等の対処を取らせて頂いております。大きく浮いて明らかに美観を損なっている場合は貼り直し等の対応を取らせて頂きます。フィルム全般に言える事ですが「貼りモノ」である以上、浮きや剥がれ症状は少なからず発生してしまうのが正直なところです。過去様々なフィルムで施工された車両を見て来ておりますので、様々な事情がある上での結果だと思いますが、もちろんそうならないように、当然ながら当店では最善の努力を尽くさせて頂きます。 |

| プロテクションフィルムは厚みがあるため、細かい箇所への追従性能は高くありません。そのため、右の写真のような出っ張りのあるヘッドライト等はカットしたり、分割して貼る等の方法が適切な事があります。 切れ目無く1枚モノで貼る事が難しいケースはありますので、その都度ご相談となります。 |

| プロテクションフィルムは専用の施工液と水を使って貼るため、乾燥時間が必須となります。 一見問題ないように見えても、1日経過すると浮いてくる場合があるため、確実を期すためにもお車は必ずお預かりが前提となります。代車の準備はあるのですが、1台しか保有していないため、ご相談させて頂ければと思います。 |
