
痛車制作につきまして
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結論から申し上げますと「決まった金額はありません」となってしまうのです。やはり同じデザインは2つと無く、車種も毎回異なるからです。目安とてボンネットなら4〜10万、リヤも同程度+α、ルーフは6~12万、両サイドは内容によってかなり変わりますので10〜40万、変わったデザインだと個別料金、フルラッピングは70〜100万、特殊なシートは加算、痛車ならではのデザインや施工箇所があれば費用追加となります。 |

という事で、ここからは細かいご説明です。 痛車制作において、コストを決める要素は大きく分けて3つです。 デザイン料・シート印刷費用・施工費用、これらを合わせた金額になります。 ではご説明していきます。 |

デザイン料は計算の根拠が難しく、ご頼内容によって判断させて頂いているのが実情となります。 ・お打ち合わせ ・デザイン作成 ・車両寸法の測定、データ化 ・印刷データの作成 ・その他細かい確認 これらの作業を総合して、デザイン料をご請求させて頂きます。 デザイン料は上記のボリュームによってガラっと変わります。 1万なのか3万なのか5万なのか10万かそれ以上か、そのようなところです。 ちなみに上記以外の間接的な影響として・・・ ・PCにかかる費用(4〜5年に一度買い替え) ・デザインサブスク関連の費用(アドビ製品、サードパーティ製品、データ関連のアプリ複数など) このような環境設備投資が発生していますので、実は想像以上にデザインへの投資額は大きな額になっております。 |

ラッピング専用の材料を使い、印刷を行います。 作業の流れとしては・・・ ・印刷専用データの作成 ・テスト印刷で確認 ・ラッピング用シートに本番印刷 ・乾燥のために1日以上放置 ・ラミネート加工 ・カット加工 当店ではミマキJV330-160Plusという最新機を導入しております。高性能であるが故に緻密でして、毎日のメンテナンスは必須です。ミマキの機械はかれこれ17年程愛用させて頂いてます。 |

施工費用につきましては1時間/6600円という価格設定で受けさせて頂いております。もちろん、ご依頼内容によってという書き方にはなりますが、多少の前後はしてしまうかもしれません。 経験から判断し、かかる時間をイメージしての算出となります。 施工の手順は・・・ ・洗車(鉄粉落としまで含む) ・脱脂、清掃 ・パーツ外し ・養生 ・入念な位置合わせ確認 ・ホコリ飛ばしと除電と帯電防止の作業 ・施工開始 ・納車までの最終チェック 使用する工具・道具も沢山ありますし、車両によってジャッキアップしたり、大型専用スロープに乗せたりもします。 |

その他雑費としまして、施工に関する消耗品、暖房費、諸費用が発生しますので、お見積りさせて頂いております。 |