痛車にした車両へのメンテナンス方法

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痛シートをよりキレイに長持ちさせるためには、以下の条件が好ましくなります。
「推し」「嫁」を綺麗にしてあげる事はとても大事です。
最も言える事は「定期的な洗車」を欠かさず行う事です、汚れたら洗う、シンプルにこれが一番です。
車に限らず、どんなものでも「洗う」「メンテする」事で長くもたせられるのは共通して言える事です。
※以下の情報はあくまでも当店の個人的な見解になります

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「手洗い洗車」
元も推奨する方法です、手洗いが一番です。
写真ではスポンジを使っていますが、これは個人個人自由です。私はカー用品店で売っているちょっと高めの、手にはめるタイプの手洗いバフのような製品を使用し、一般的なシャワーヘッドタイプにて水を流して優しく洗っております。カーラッピングフィルムは塗装に比べて傷が付きやすく、磨いて傷を消して艶を戻す事も難しいため、なるべく傷つきにくいように配慮して洗っております。


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「機械洗車(洗車機)」
基本的には推奨しておりません。洗車機にも種類がありますし、どんなブラシなのか、どんな洗い方なのかがわかりません。場合によっては端部からフィルムが剥離してしまうかもしれません。ですが「仕方なく」洗車機で洗わざるを得ない場合があるのも事実です。特に冬期間は手洗いでゆっくり洗っている事は難しいですよね、体が凍えてしまいます。ですので、原則は推奨しないとしつつも、ある意味仕方ないという考えになります。


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「高圧ガン洗車」
手洗いの次に推奨する方法、という言い方になります。最も注意頂きたい事は「高圧ガンを近づけて洗う」のは絶対にNGです。高圧ガンは言ってしまえば水のカッターみたいなものです。外的要因が加わるとフィルムは破損したり剥がれたりしてしまいますので、遠目からガンを当てて圧を下げるのが適切です。特に冬期間、冷え込んだマイナス気温下で温水の高圧ガンを強めに当てようものなら、一瞬でフィルムが剥がれて割れて飛んでしまった・・・という事例もありましたので、ご注意下さい。


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「洗車後の拭き上げ方」
フィルムは塗装に比べて傷つきやすいため、吸水性の高いマイクロファイバータオル等が適切です。ですがこの辺りは個人それぞれで使い方、考え方が違うと思いますので、傷つきそうな雑巾等でなければ大きな問題はないと思います。
炎天下で拭き上げるのはNG等、基本的なルールは一般的な洗車と同じです。


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「市販のワックス、市販のコーティング剤等の使用」
基本的には問題ないと思いますし、サンプルフィルムを差し上げますので、普段使っていらっしゃる物で試して頂く事も可能ですからご安心頂けます。ラッピングフィルム専用品もメーカーから販売されていますので、当店からご案内する事も出来ます。

今は様々な製品が存在しており、良いものが多く出回っています。私も色々試して愛車に使用しておりますので、体験談もお話出来ます。

ただ、ラッピングフィルムには、グロス・サテン・マットと質感の異なる物がありますので、事前テストは大事だと思います。気になる部分だと思いますので、店頭でお試し頂くサービス等はもちろん可能です。


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「プロが施工する各種コーティング施工や磨きなどについて」
大変申し訳ありませんがお答えしにくいところです。ガラス系コーティングと呼ばれるタイプは様々な種類があります。耐久年数であったり、硬度であったり、当然ながらその道のプロでないと判断が付かないところですので、当店では判断させて頂けません。また磨きに関しましても当店は専門外となりますので、具体的な回答は難しいところです。

ただ、どちらの施工も実際にやられたお客様がおりますので、その情報をご提供させて頂く事が可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。


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「屋根下保管、屋内保管」
カーポートや屋内型のガレージ等は大変有効です。紫外線や外的要因から車体を守る事で年単位で寿命が伸びる事は間違いありません。具体例をいくつか挙げますと・・・

@通勤で毎日使うものの車両は自宅ガレージ保管なので1日の半分は屋内保管状態、3〜4年程度経過して若干の劣化が認められた。

A車を使うのは週末ぐらい、それ以外はガレージ保管、劣化は全く見られず。

B自宅、会社どちらも屋外で日差しが強い、札幌市内で、青空駐車で毎日使用、洗車も積極的に行わず、結果2年程度で劣化が認められ、剥離も非常に困難な状態になった。

C毎日は使わないが、年中青空駐車だが日陰になっている、海風にさらされて、洗車は1〜2ヶ月に一度程度、居住地は地方、4年程度経過して若干の劣化は認められたが、綺麗に剥離出来た。


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「鉄粉の除去」
ラッピングフィルムにも鉄粉は付着しますので、通常と同様にメンテナンスを行って下さい。鉄粉取り粘土、鉄粉除去スプレーを使用して頂いて問題ありません。ただこれも個人それぞれの見方があると思いますので、実際どうなのか等はお話と実演等を交えたご説明も可能です。



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「鳥の糞や虫の死骸、ラッピングフィルム特有の汚れ除去」
糞、死骸等が付着した場合は、出来るだけ早く取り除いて下さい。放置していると沈着して取れなくなる事があります。汚れも同様に、黒ずんだ汚れ等が沈着してしまう事があります。

スチーマーによる洗浄は有効ですし、シリコンオフ等のシンナー系スプレーで除去も可能ですし、ステッカー・シール専用の糊落とし剤が有効な事もあります。当店にもいくつかのケミカル剤がありますので、ご来店頂ければ可能な範囲で対応させて頂けます。


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「塗装よりも弱い事を念頭において下さい」
強くこすったりすると、跡が残って取れない場合があります。
磨く事も難しいため、復元不可になってしまいます。
汚れが取れないから強く何度もこすった、結果変な跡が残ってしまった、という事例もありましたので、十分お気をつけ下さい。



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「塩カルによる影響」
これは非常に厳しい問題です、影響は避けられませんんので、念入りな手入れが必須になります。私は冬も乗っていますので、塩カルを多く撒いている道路を走ったら、出来るだけ早めに洗車して落としています。具体的にどれぐらいの影響が出るかは定かではありませんが、とにかく綺麗に保つ事で問題を軽減・回避出来る事は間違いありません。



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「環境汚染等による影響」
お住まいの地域近隣に工場等がある場合はご注意下さい。明確な原因は不明ですが、汚染物質の付着による劣化の可能性が高いトラブルが何件か出ております。塗装に比べてラッピングフィルムは弱いという面を前提にお考え頂ければと思います。

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